誘う人、誘われる人
目立ったり、中心になって盛り上げたりするわけではないけれど、なんだかいつも飲み会にいる人。飲み会を企画していると、「あいつも呼ぼうぜ」と名前が出る人。
そんな人への憧れがあった。以前は。
今は、そこまででもないかなぁ。全くなくなったわけではないけれど、それよりは、自分が誘う方に回ろうと思うようになったんですよね。
声を掛けたら迷惑かな、と思うこともあるのだけど、相手は相手で、自分の意思で予定を空けて来てくれるわけで。それなら、その意思を信じて、来てくれたことに感謝して、再会を喜んで、楽しい時間を一緒に過ごせたらいいと思っている。