ボラティリティの高い趣味
応援している清水エスパルスがJ1リーグ戦3連敗。その3試合とも無得点なのに対して失点は合計11。主力選手も軒並みケガで離脱中と、サポーターとしては目を背けたくなるような結果ばかりが並んでいる。
今シーズンは、ヴィッセル神戸を連覇に導いた吉田監督とスタッフを招聘し、選手補強もして、上位を狙う気満々だったことはサポーターにも伝わってきた。それだけに、まだ前半戦ではあるけれど、なかなか厳しいなぁと感じる。ケガ人が戻ってくるまで、耐え忍ぶ期間がしばらく続きそうだ。
応援しているチームが勝ったときは、DAZNやチームのYouTubeでハイライトを何度も繰り返して見るし、気分も上がる。一方で、負けると気分も落ち込む。Jリーグには昇降格があるので、シーズン中盤を過ぎた頃から残留ラインを気にしながらの戦いになることもあり、心がざわつく。負けた日はSNSを見ないようにしたり、自分なりにやり過ごす術も身につけているけれど、やっぱりしんどいものはしんどい。
サッカーは週に1回、多くても2回しか試合がないので、下手をすると1ヶ月以上勝利を見られないこともある。その間も、次こそはと期待して、結果に一喜一憂することになる。なんの趣味もなく、無気力に生きるよりはいいのかもしれないけれど、まぁ、これだけ感情の起伏が激しくなる趣味も考えものだなぁ。