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ハンドボールの試合を観てきた

PSG vs ZST

会社がスポンサー協賛している関係でチケットが入手できたので、ハンドボールの試合を観に行ってきた。

普段はサッカーや野球をよく見るのだけど、陣取りゲームの要素を持つサッカー、攻撃と守備が明確に分かれる野球とはまた違って、ハンドボールは交互にゴールを決め合うゲームという感じ。コート中盤での潰し合いはほぼ省略され、ゴール前での攻防がメインだった。相手が固める守備に対して、攻撃側は人を動かしながら、どのようにフリーの選手を作るか、あるいはスペースを空けられるかが勝負で、キーパーと1対1になれれば得点のチャンスが極めて高くなる。互いにゴールを決め合えばドローで進んでいくのだけど、ミスなどでゴールを決められないと、その分が点差になって表れる。

サンジェルマンは『銀河系軍団』と呼ばれているそうで、プレーの精度も強度も高いのが素人目にもわかった。こういう試合はどちらに勝って欲しいというよりも、スポーツとして俯瞰的に見れるのが楽しいね。