Laravel Live Japan に行ってきた

Laravel Live Japan に行ってきた。Taylorさんをはじめ、海外のエンジニアを連れてくるのは、想像もつかない苦労がたくさんあったと思う。僕らが2019年に Laravel JP Conference を開催するときに、TaylorさんにTwitterなどでメッセージを送ってみたけれど、なしのつぶてだったし。開催にこぎつけた方々に敬意を表したい。日本でもこういうカンファレンスができるんだなぁ、と思った。イベントのクリエイティブも海外のイベントっぽくてよかった。
僕がLaravelに触れてから10年以上が経つけれど、LaravelはPHPの一フレームワークという枠を超えて、エコシステムとして拡張し続けている。Taylorさんがデモしてくれた Laravel AI SDK は、その書き方が「いつものLaravel」になっていて面白いし、それ以外の機能も含め全部乗っかったら楽そうだと思う反面、実業務でLaravelを利用している層のどのくらいに近年の新機能が刺さっているのかというのはちょっと気になる。
細かいことだけど、Taylorさんがデモで使ってたエディタ、Sublime だったなぁ。IDEについてはこの辺でもしゃべっていた。
https://zenn.dev/casti/scraps/ae00611093a1a4
ところで、暗い場内で、煌々と明るいスライドをずっと観続けることがすっかり苦手になってしまった。ほぼ頭痛になってしまう。映画館で映画を観るのは大丈夫なので、映画だと場面によって光量の強弱があるからなのか、実は集中して映画は見てないのか、どうなんだろうなぁ。
