Androidアプリの月次レポートのCSVフォーマットが変わった
AndroidアプリについたユーザーからのレビューはGoogle Cloud Storageに保存されていて、gsutilコマンド等でダウンロードすることができます。詳しくはこのページを見ていただくとして、数日前からレビューのCSVフォーマットが変更になりました。
2016年1月31日現在のカラムは以下の通りです。
- パッケージ名
- アプリバージョンコード
- アプリバージョン名(★これが追加)
- レビューアの言語
- 投稿された端末名
- レビュー送信(日付と時刻)
- レビュー送信(エポックからのミリ秒数)
- レビュー最終更新(日付と時刻)
- レビュー最終更新(エポックからのミリ秒数)
- 星による評価
- レビューのタイトル
- レビューテキスト
- デベロッパーの返信(日付と時刻)
- デベロッパーの返信(エポックからのミリ秒数)
- デベロッパーの返信(テキスト)
- レビューへのリンク
今まではアプリのバージョンコード(バイナリの更新とともにインクリメントされる番号)のみ付与されていましたが、3番目のカラムに「アプリのバージョン名(開発者が任意に付与できるバージョン番号。1.0.0 など。)」カラムが追加されています。これにともない、以降の項目が1つずつずれていますので、CSVをプログラム解析して集計したりしている方はご注意くださいね。