2009/09 10
初・生・ラーシュ・ヤンソン。
和泉さんも敬愛するスウェーデンのピアニストのトリオライブに、
行ってきました。
あー、ピアノの最初の音で鳥肌が立ったのは、いつ以来だろう。
まるで透き通った水の流れに身を任せるかのような、
気持ちのいい演奏でした。
「音の重なりの海に浸る」感覚は、和泉さんにも
共通したものがあります。ステキサウンド。
長い間一緒にやっているラーシュと、
ドラムのアンダーシュ(MCで「My wife…」とか言われてた)の息は
ピッタリで、といっても、お互い縛り合うのではなく、
好きに動きながらピンポイントでパスを通す、というような。
そして前のアルバムからメンバーに加わったクリスチャンが、
少し違ったスパイスを加えて。
他にも、鍵盤の無いところを弾こうとしたり額で弾いてたり
ウィットに富んだパフォーマンスとMC。
孫の話なんかも出てきて和んだ。
終演後、CD購入者にサイン会やりますとの告知が。
和泉さんだったら「また今度」ってなるんだけど(笑)、
そうそう機会ないもんねー。
しっかりサインと、握手してもらってきた。
ちょっとでも気の利いた英語話せたらなぁ、と思うのは
こんなとき。
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