「Agile2.0 ~ 世界はただゆっくりとその形を変えてゆく」に行ってきた

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ちょっと日にちが経ってしまったけど。

デブサミ2010には最後の方のセッションしか参加できなくて、
残念な思いをしていたのですが、
個人的に見たいと思っていたpapandaさんやyoshioriさんのセッションの
再演が行なわれるということで行ってきました。

yoshioriさんには初めてお会いしたのですが、
最初見た目にちょっとビックリしたんですね。
でも話し始めたらとても楽しい方で、たちまち惹き込まれました。
「3周目は高速道路を作らなきゃいけない」っていうのはホントに同意だし、
「XP本の書き方が気持ち悪い」のは、確かにそうだよねー。
クールに熱い、とてもいい話でした。

papandaさんのが見られなかったのは残念だけど、
yattomさんのプランニングポーカーのグループワークとか
再びyoshioriさんのLTとか聞けて、
イベントに参加していたのも、それぞれの立場で活躍されている方々で、
いろいろと思いを新たにできたし、
その場にいられたことさえも貴重だったなーと、今は思います。

当日の様子はUSTREAMにありますのでどうぞ。

岩切さん – http://www.ustream.tv/recorded/5466548
yoshiori さん 「三周遅れのXP -僕とドワンゴ のXP」 – http://www.ustream.tv/recorded/5466623
yoshiori さんLT – http://www.ustream.tv/recorded/5467487
yattom さん – http://www.ustream.tv/recorded/5467284

[] カンチガイもハナハダしい私の人生 by KAN

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KANさんのおよそ3年半ぶりのオリジナルアルバムが届きました。
全9曲入り。

アルバムのブックレットでは、曲ごとに違ったイメージカラーが
割り当てられているんですが、その通り内容もホントに色とりどりで、
KANさんの音楽の世界の幅広さが存分に入ってます。
みんな買えっ。

以下、全曲レビュー(の予定)。
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[] セクシープロジェクトで差をつけろ!

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いま仕事を一緒にやっている会社の方からの紹介で。

初版が2000年の5月ということで、ITバブルっぽい空気とかミレニアム云々のくだりがところどころに出てきたりするけど、今でも十分に読める。

構成が「創造(企画)」「売り込み」「実行」「退場」の4つに分かれていて、それぞれのフェーズでどう考え、どう動けば、「すごい」プロジェクトになるのか。読む側のココロを掻き立てるような文体で書かれている。

  • 勢いほど強いものはないが、勢いほど萎れやすいものもない。
  • 最大の敵はぐずぐずすることで、最良の友は締切である
  • 美しくないものは、なにかが間違っている
  • すごい!きれい!革命的!インパクト!熱狂的ファン!
  • つまらぬ喧嘩は買わず、誹謗中傷は聞き流す
  • 真剣に遊ぶ
  • プロジェクトを口に入る大きさに分ける
  • テスト⇒修正⇒再テストを電光石火で繰り返す
  • 会議はどんなに長くても15分。議題は「この24時間に起こったこと」「今日やるべきこと」

アジャイル開発の考え方にも通じるところが多々あるなぁと思ったり。

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (2))

著者/訳者:トム ピーターズ

出版社:阪急コミュニケーションズ( 2000-05 )

定価:¥ 1,365

Amazon価格:¥ 1,365

単行本 ( 261 ページ )

ISBN-10 : 4484003120

ISBN-13 : 9784484003122


Tracのパンフレットを作りました

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Tracの日本語パンフレット的なものを作りました。

Trac説明資料(Shibuya.trac OSC2010-Spring版)

Trac説明資料(Shibuya.trac OSC2010-Spring版)

海外の、特にオープンソースソフトウェアの日本語の情報については、基本的には自力で検索するなどして調べる必要があることが多いです。

好きでやる分にはそれでいいのですが、Tracのようにプロジェクトの見える化を促進するようなツールの場合、プロジェクトに関わるすべての人たち(様々な立場、様々な技術レベルの方々)にもわかってもらわないと意味がありません。

ということは、敷居ができるだけ低い方がいい。

Tracがどういうものか聞かれたとき、あるいは導入を提案するとき、今までは実際に画面を見せながら説明してたのですが、紙の資料があった方が話が早い場合がしばしばあり、もどかしさを感じていました。

今回、OSCShibuya.tracのお手伝いをするにあたり、ちょうどいい機会だと思ったのでTracの説明用の資料を作ってみました。OSCで実際にブースに来た方々と話すうちにいくつか修正したいところも出てきたのですが、ひとまず公開してみます。

何かありましたらコメントやTwitterでお知らせいただければ。

Trac説明資料(Shibuya.trac OSC2010-Spring版)

あとは簡易マニュアルみたいなものもあるといいんですけどねー。
次回以降の課題ということで。

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