svnサーバへの接続パスワードを保存しないようにする

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すぐ忘れるのでメモ。
LinuxでSVNを使うとき、Subversionサーバへの接続設定が平文で保存されてしまうので、保存しないようにする方法。

~/.subversion/config を編集する。
下記の記述がコメントアウトになってるので有効にする。

store-passwords = no

既にSubversionサーバに繋いでしまった場合は設定が残ってしまうので、下記のディレクトリ配下にあるファイルを消す。

~/.subversion/auth/svn.simple/

第8回すくすくスクラムに行ってきた

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すくすくスクラムに初参加してきました。
参加者は40名くらいかなぁ。
今日のテーマは「Situational Leadership Theory (SL理論)」、講師はCSMの今村さん。

  • 前半、「リーダー」から異なる2つの課題が「チーム」に出されてのワークショップ
  • 「新しいつぶやきサービス」の方が、チームとして適切な行動を取れたのかなと思う
  • が、斬新なアイデアが出たのは「新しいジェットエンジン」だったかもしれない。フォロワーの成熟度を敢えて外した振る舞いをするのはアリかも
  • 「優れたリーダーの条件とは?」という問いに、「カッコいいこと」と答えたグループがあって、とても共感した。大事よね。
  • フォロワーには「能力」「意欲」によってR1からR4の4タイプがあり、それぞれの状況に応じてリーダーは「指示的行動」「協労的行動」の程度を変えてやることで接する
  • 今まで特に学んでこなかったけれど、無意識のうちに、合致すると思われる振る舞いを取るようにしてると思う。個人的には
  • 社内では部下にも上司にもなるので、どういう振る舞いやアプローチをするか、今後の助けの1つにしていきたい
  • こういう話は企業の研修プログラムに含まれていたり、お金を払って講習を聞くものかもしれないけど、開発者のコミュニティで話を聞けて、なおかつ同席した人達とホットなうちに議論できる、というのは、前述したような研修ではなかなか経験できないよね
  • 時間の関係でいくつかのワークが飛ばされてしまったのが残念。少しモヤモヤ感は残った
  • S3の状態での上司の振る舞いとして、責任を与えて一緒にやる、というのがあったと思うけど、気持ちが落ちてる状態の中には「責任負わされたくない」気持ちもあると思うので、そういう場合の振る舞いについては改めて考えていきたいところ
  • 「チームから目を離すな」っていうのは激しく同意だし、忘れないようにしたいフレーズ。

次回は「ユーザーストーリーはこう書け!」。おもしろそう。

[] サポーターズサンクスデーに行ってきた

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静岡ツインメッセで行われた
エスパルスサポーターズサンクスデーに行ってきました。
入場者数6,300人だったそうで、確かに今まで行った中で一番混んでた。

以下、感想など。
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TracのWikiStartに書く5つのこと

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2年半ほど前、社内でTracを最初に使い始めたことから
Tracお世話人のようなものを任されていて、
新しい案件ができると、新規プロジェクトを作成して
メンバーや権限設定して、という作業をやってるんだけど、
Tracのスタートページに書く内容が固まってきた感があるので
まとめておこうと思った。

議事録、作業ログ

  • 議事録や作業ログページへのリンク。
  • 「次回の会議」ページも作ってアジェンダを書いてる。会議もTracの画面を見ながらやって、その場で議事録作成までやってしまう。

環境関連の情報

  • サーバやクライアントのOS、ミドルウェアの種類、バージョン
  • ネットワーク構成、システムに設定してるパラメータとか。

直近のTODO

  • 関連するチケットの一覧をトップページに直接出してもいいし、一覧ページへのリンクでもいい。
  • スクラムで言うところのスプリントバックログ、かな。

主な資料

  • この欄についてはプロジェクトによってまちまちなんだけど、どんな条件でどんな操作をするとどんな結果を得るか、といったことを機能別にまとめて、そのページへのリンクを書いたりしてる。
  • それとテーブル定義書とか、ER図とか
  • あとは、開発環境の作り方、SVNへのコミット、テスト、デプロイ手順など開発に関するお約束へのページへのリンクなど。

プロジェクトの説明と関係者一覧

  • このプロジェクトで実現することは何か、どんな意図があって、どんな想いが込められているか、といったようなことを書いておく。プロジェクトが苦しくなってきても心が折れずに済む、かもしれないw
  • あとは関係者の名前、連絡先とか。

cron設定更新時にエラー

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今朝、客先のSEさんから、cronの設定を更新しようとしたら
「デバイスの空き容量がありません」とメッセージが表示されて
更新できないと連絡あり。

調べてみると、そもそも /var 領域への書き込みができなくなってて、
ディレクトリ作成やファイル更新でもエラーになる。
ディスク容量にはまだ余裕がある。
それで、inodeの状況を調べてみたら、/var 領域の最大値までinodeが使われてた。

> df -i
Filesystem Iノード I使用 I残り I使用% マウント位置
/dev/cciss/c0d0p5 640000 640000 0 100% /var

今回不具合が起きたのは開発用のサーバで、
もともと sendmail プロセスを止めてたんだけど、
サーバに設定してたcron処理の実行結果メールがキューに
溜まりに溜まっていたようだ。63万ファイルもある・・・

/var/spool/clientmqueue 配下のファイルを
すべて削除したら 1%程度まで下がった。

設定してた cron の中には既に不要になっているのもあったので整理。
開発機だからといって何でも残しておくのは止めよう。

今年の目標

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明日が仕事始めなので、今頭の中で考えていることをつらつらと
書いておこうと思った。

  • アジャイルについて知識を深める&社内に導入していく
  • Python覚えてTracのプラグインを作ってみる
  • iPhoneに機種変してアプリ作ってみる
  • 外部のコミュニティや勉強会にたくさん出る
  • コドモの相手とヨメのフォロー
  • 最低でも月に1冊は本読む
  • ライブ企画して、やる

今年もよろしくお願いします(誰となく)。

[] 実践!アジャイルプロジェクト管理

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昨年、IBMのセミナーでいただいた「実践!アジャイルプロジェクト管理」を読んだ。

アジャイルとは、スクラムとは、についてざっくりと把握できて良いと思った。
読んでいく中で「じゃあ、これってどうなるの?」という内容が次の項に書かれてたりして、無理なく読み進めることができた。「スクラムマスターはプロジェクトマネージャーにあらず」と明記しているのもいいですね。
RTCの説明については斜め読みしてしまったけど、リファレンス的に使えそう。

今年の早いうちに、1つでもRTCでプロジェクト運用してみたいな。

実践!アジャイルプロジェクト管理 -スクラムではじめる最強エンタープライズ開発-

著者/訳者:株式会社テクノロジックアート

出版社:技術評論社( 2009-10-15 )

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単行本(ソフトカバー) ( 256 ページ )

ISBN-10 : 4774140120

ISBN-13 : 9784774140124


Windows7からTimeCapsuleのHDDへの接続

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Windows 7からTimeCapsuleのHDDへの接続についてのまとめ。と言っても特に躓くところは無いと思うけど、普通に接続できるよ、ということで。

  1. Windows7のPCに、TimeCapsule本体に付属するCDでAirMacユーティリティをインストール。
  2. インストール後、Apple自動アップデートで「Bonjour for Windows」の最新版が案内されるのでアップデートしておく。
  3. PC再起動
  4. 再起動後、TimeCapsuleの共有ディスクに「アカウント」でパスワード設定している場合は、入力画面が出るのでそこでIDとPASSを入れる。マイコンピュータを見るとTimeCapsuleのHDDが表示されるはず。

少し挙動を見てると、短時間の接続断が時々起きてるっぽい。iTunesの曲データをTimeCapsuleの方に入れてるんだけど大丈夫かなー。しばらく様子見る。

APPLE Time Capsule 2TB MC344J/A

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カテゴリ:エレクトロニクス

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