2006/03 03
読みました。
内容としては、
- Webのおかげで、今まで光が当たらなかったトコにも当たるようになった
- GoogleはWeb上に散らばっている膨大な量の知の財産を再整理することで新たな価値を創造し、間違いなく新しい時代を作った
- Amazonが始めた本の内容検索も同じ流れを汲むもの
- 今後、既得権益を持つ人々との衝突は当然起こるであろう
- 今はまだまだWebに「参加していない」人の数も多いが、
- かつて蒸気機関や活版印刷がそうだったように、このWebによる情報革命もゆっくりと確実に広まっていって、気付いたら当たり前になっていたということになるだろう
- これからはWeb2.0ですよ(・∀・)
みたいな感じで。
この業界に身を置く者としては、
ワクワクしたり不安になったり、なんとも心動かされる話でした。
全体的には、勇気をもらえる本、だったかなと。
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