Amazon EC2でKanonを使う(CentOS5版)

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Kanonは、プロジェクト管理のための総合ソリューションです。チケット(Trac)、バージョン管理(Git,Subversion,Mercurial,Bazaar)、CI(Jenkins)の3つの機能を統合して提供しています。
Kanon LABより)

さて、Amazon EC2でKanonを使う方法については、こちらのサイトで虎塚さんがUbuntu版を公開してくださってますが、個人的によく使ってるのがCentOSなので、このエントリではCentOS5でKanonをセットアップする手順をご紹介。

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Shibuya.trac 第8回勉強会に行ってきた

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第8回Shibuya.trac勉強会 に行ってきました。

今回は開発で使えるツール系の話が多かったように思います。
普段、開発の現場で「こういうのがあればなぁ」と思う事はあるものの、世に出ている全部のツールは試せないし、いいかもと思ってもなかなか試す時間が無かったり、で、実際に「使える」かどうかもわからない。
そんな中で、こんなツール使ってます、という話がいろいろ聞けたのは有意義でした。

今回は「powered by ニフティエンジニアサポート」ということで、ニフティ株式会社を会場としてお借りしました。
清潔感のあるセミナールームで、ネット回線に加えて電源も無料提供というステキな環境。参加者は60人以上いたと思いますが、ビアバッシュできる広さでした。机の配置によっては80名程度までいけるとか。
akihiroxさんがLTで仰ってましたが、私もニフティサーブにはお世話になったので、こういう形で伺うことができたのはなんとなく感慨深かったです。

今回申し込んだ手順としてはこんな感じです。

  1. ある程度候補日を絞る
  2. twitter で @nifty_engineer さんにフォローしてもらう
  3. DMでやりとり。どういうコミュニティのどういうイベントをやりたいのかを伝える。コミュニティのWebサイトとかあったら一緒に伝えるとよい
  4. ニフティさんの方でOKになれば担当者が付くので、あとはEメールで調整

場所が大森ということで山手線の外側になってしまいますが、社外勉強会のスペースとして申し分無いと思います。ニフティのスタッフの方々、遅くまでどうもありがとうございました。

Shibuya.trac 第7回勉強会に行ってきた

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初の(?)渋谷区開催、Tanabata.trac勉強会に行ってきました。

参加者は約60人と大盛況。ビアバッシュがよかったのでしょうかねー。
休日よりも平日の方が行きやすいとか、0.12の情報を仕入れたいとか、単にTracのユーザーが増えているとか、その辺の要因もありそうですが。

  • Tracと連携できるほかのツールも試しておこう、と改めて。
  • 「沸く風呂」にグッときた
  • 残念ながらIISは仕事で使う機会が無いけれど、RyuzeeさんのIISとTracの話、オープンソースだろうとIISでも問題ないですよ、MS等からいろんな無償ツールも出てるし、ということで覚えておく。
  • 無料クーポンって誰かもらいました?
  • AnkhSVNは知らなかった。さっそく導入&社内展開してみる。
  • Pivotal Trackerすごいなぁ。要チェック。

今回、LTさせていただきました。資料貼っておきます。

スライドのために自作したアイコン素材も置いておきますね(誰となく)

アイコン詰め合わせ(Tanabata.trac)

Shibuya.trac第7回勉強会のお知らせ(7/7)

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一昨年から個人的に参加させていただいているTracのコミュニティ「Shibuya.trac」の勉強会が7月7日(水)に行われます。

今回は、Tracの設定方法や、チームへ、社内へどうやって導入したか、また、実際の業務でどのように使っているか、といった内容が主になりそうです。
Tracは知ってるけど実際どうなの、とか、個人的に使ってるけどどうやって周囲に広めていったらいいの、というような思いを持っている方には参考になるのではと思ってます。
最近リリースされたtracの最新バージョン0.12についての話もありますので、ヘビーユーザーな方々にもおすすめ。
ちなみにShibuyaと付いていながら7回目にして初めての渋谷での勉強会らしいですw

申し込みはこくちーずのサイトで。
http://kokucheese.com/event/index/2886/

日時: 2010/7/7(水) 19:00-22:00 (開場18:45)
場所: マイクロソフト 新宿本社 6階 セミナールームC(東京都 渋谷 区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー)
料金: 1,000円(予定、ビアバッシュ形式で、ビールやソフトドリンクとピザを勉強会中にお出しします)

詳しい内容はこちらのページにてご確認ください。
http://sourceforge.jp/projects/shibuya-trac/wiki/meeting%2F07

Agiloインストール後にエラー

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Tracをアジャイル開発向けにしてしまう強力なプラグイン、Agiloを入れてみたんだけど、ちょっとハマったので書いとく。
環境はインタアクト社が提供しているTrac日本語版の0.11.1.ja1。

まずsf.jpから最新をCheckoutしてきてセットアップ。

svn checkout http://svn.sourceforge.jp/svnroot/shibuya-trac/plugins/Agilo_ja/branches/agilo-0.8.3-r1918-20090925/
cd agilo-0.8.3-r1918-20090925
sudo python setup.py install

上記の操作までは問題なく終了。
で、プラグイン適用対象のプロジェクトにアクセスしてみる。
(ちなみにTraMを導入済みの環境)

Mod_python error: “PythonHandler tram.modpython_frontend”
(中略)
ImportError: cannot import name IRequestHandler

業務で使ってるほかのプロジェクトを確認してみると同じエラー。
うわーなんか壊してしまったーそんなつもりなかったのにー

で、Agilo入れてるときに流れるログを見ていて、ちょっと気になったことがあって。
Agilo以外にいくつか他のeggファイルも一緒にインストールされたんですよね。
自分の環境では以下の2つ。

  • simplejson-2.1.1-py2.4-linux-x86_64.egg
  • Genshi-0.5.1-py2.4-linux-x86_64.egg

そういえば、Trac 0.11.1 ではGenshiのeggファイルが圧縮されてるとエラーになることを思い出して(参考)上記のeggファイルを削除してGenshiを非圧縮で入れなおしてみました。

easy_install –always-unzip Genshi==0.5.1

apache再起動したら直って、Agilo入れたプロジェクトも動くようになった。

ただ、「バックログ」のメニューをクリックすると以下のようなエラーが表示される。

Traceback (most recent call last):
File “/usr/lib/python2.4/site-packages/Trac-0.11.1.ja1-py2.4.egg/trac/web/api.py”, line 339, in send_error
‘text/html’)
(略)
File “/usr/lib/python2.4/site-packages/Trac-0.11.1.ja1-py2.4.egg/trac/templates/error.html”, line 126, in
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/Genshi-0.5.1-py2.4-linux-x86_64.egg/genshi/template/eval.py", line 279, in _die
raise UndefinedError(self._name, self._owner)
UndefinedError: "message" not defined

そもそもエラーページを表示しようとしてるようでなんだか変な感じ。
最新のTrac(0.11.7)なら大丈夫だろうか、あとで試してみる。
⇒状況変わらずでした・・・

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