2010/01 29
すぐ忘れるのでメモ。
LinuxでSVNを使うとき、Subversionサーバへの接続設定が平文で保存されてしまうので、保存しないようにする方法。
~/.subversion/config を編集する。
下記の記述がコメントアウトになってるので有効にする。
store-passwords = no
既にSubversionサーバに繋いでしまった場合は設定が残ってしまうので、下記のディレクトリ配下にあるファイルを消す。
~/.subversion/auth/svn.simple/
2009/11 02
svn diff でファイル名のみ抽出するコマンドについては、
いろいろ検索してみると、
svn diff /path/to/trunk /path/to/branch | grep "^\-\-\- " | sed 's/^\-\-\- //' | sed 's/\t.*$//'
のような方法が出てくるんだけど、
これだと、画像などのバイナリファイルが取得できない。
svn diff の出力、テキストファイルの場合は
--- hogehoge.txt
+++ hogehoge.txt
というような記述があって、上記のコマンドは上の行を抽出してるけど、
バイナリファイルだとそもそもこのような記述が無く、diffの出力には出てきても
grepで抜けてしまう。
なので、こうしてみた。
svn diff /path/to/trunk /path/to/branch | grep "^Index: " | sed 's/^Index: //'
これだとバイナリファイル名も取れる感じ。
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