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	<title>ヒビノログ &#187; レビュー</title>
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	<description>個人的なメモを淡々と記録していくブログ。Twitterは@kurikazu</description>
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		<title>feat.PLUS by pal@pop</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurikazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>

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		<description><![CDATA[pal@popさんの、2002年以来の2ndアルバム。
腹八分目な8曲入りのこの作品が織り成す
ポップで柔らかくてしなやかで力強いサウンドは前作に続いて健在。
１曲目の「Zipper」や、幻想的で独特な浮遊感が心地良い「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>pal@popさんの、2002年以来の2ndアルバム。</p>
<p>腹八分目な8曲入りのこの作品が織り成す<br />
ポップで柔らかくてしなやかで力強いサウンドは前作に続いて健在。</p>
<p>１曲目の「Zipper」や、幻想的で独特な浮遊感が心地良い「SORA」は<br />
まさにpal@popのサウンドなんだろうなぁと思うのと同時に、<br />
森三中さんがしっとりとうたう「イブクロ」などは、<br />
ユニークなタイトルにダマされる楽曲の良さ（笑）で、<br />
このあたりは、ここ数年の高野健一名義での活動も<br />
十分にフィードバックされている感があり。</p>
<p>作った曲を惜しげもなく自分のウェブサイトやYouTubeで無料配信したり、<br />
他のアーティストとコラボしてみたり、インスパイアされてみたり、<br />
そのスピード感、遊びゴコロ、フラット感が<br />
「今」にすごく合っているなぁ、と思うのだけれど、<br />
技術をうまく使っているだけなのか、<br />
それとも時代が彼に追いついたのか（笑）。</p>
<p>その他にも、稲垣早希さんの「はつ恋」や、<br />
初音ミクはこう使うんだよというような<br />
「今日も１日大好きでした。」など<br />
pal@pop がつくる「今」のサウンドが収録されています。</p>
<p>2010年の夏に速達で届いたのは、この先長く楽しめる<br />
聴きごたえ十分のアルバムでした。<br />
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/feat-PLUS-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD-pal-pop/dp/B003M1ULDA%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003M1ULDA" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UGo8oD2ZL._SL75_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/feat-PLUS-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD-pal-pop/dp/B003M1ULDA%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003M1ULDA" target="_blank">feat.PLUS(初回限定盤)(CD+DVD)</a> / pal@pop / CD ( Music )</p>
	<p>ビクターエンタテインメント( 2010-07-14 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940 ( 中古価格 ￥ 2,734 より )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>単純な脳、複雑な「私」</title>
		<link>http://blog.songs-inside.com/review/320</link>
		<comments>http://blog.songs-inside.com/review/320#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 13:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurikazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[たとえば、
「こんな風に考えてしまう自分が嫌だ」
と思ったこととか無いですか？
僕は時々あるんですが、でも、もし、それが、
「いや、もともとそういう風にできてるんです、人間の脳って」
って言ってもらえたら、ちょっと気分的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たとえば、</p>
<p>「こんな風に考えてしまう自分が嫌だ」</p>
<p>と思ったこととか無いですか？<br />
僕は時々あるんですが、でも、もし、それが、</p>
<p>「いや、もともとそういう風にできてるんです、人間の脳って」</p>
<p>って言ってもらえたら、ちょっと気分的に楽になりませんか？</p>
<p>池谷裕二さんの本は、「海馬。」も読んでいるのですが、<br />
そういう話がたくさん出てきます。</p>
<p>意外と自分は、自分自身を解ってないこと。<br />
脳はだまされやすいこと。</p>
<p>具体的な実験データや、実際に自分で試せる携帯サイトから、<br />
示されるのです。</p>
<p>特に今回、下記のようなフレーズが印象に残りました。</p>
<ul>
<li>「直感」と「ひらめき」は違う。後から理由を説明できるのがひらめき。そして直感はわりと正確。</li>
<li>感情と行動が一致していないと人は不快になる。行動は「既成事実」なので、感情をコントロールして（時には言い訳して）合致させる。</li>
<li>自分が心地よく感じて好感を覚えるものを僕らは正しいと判断しやすい。</li>
<li>人は生物が持つさまざまな機能を使い回して応用することで進化してきた。たとえば「感覚としての痛み」を感じる脳部位を、「心が痛む」ときにも（使いまわして）反応させることで「社会性」を得た。</li>
<li>僕らはどこまで自由なんだろう。本来、たくさんの選択肢があるはずなのに、過去に見聞きした経験や記憶によって制限されてしまっているのでは？でも結局、その選択肢から絞っているのは自分の脳なのだから、自由？</li>
<li>体を動かすときの順番。1.脳の中で準備、2.動かそうとする意思、3.動いたと認知、4.脳が指令。不思議。</li>
<li>脳からの出力には「ゆらぎ」が存在する。同じようにパットを打っても入ったり入らなかったり。ただし、環境や身体の状態によってゆらぎの幅を制限することができる。</li>
<li>遺伝子は「多様性」「可塑性」を持つ事が重要。均一の遺伝集団になったらその種は終焉に近づく。</li>
<li>人はおそらく、地球上で唯一「有限」「無限」を意識できる生物。</li>
<li>脳ができる処理の数は無限だけど、ワーキングメモリー（短期記憶）はだいたい７つ前後。「忙しくてテンパってるな」と感じるときはだいたい７つを超えてる。</li>
</ul>
<p>脳の研究者である池谷さんが、素人に向けて、<br />
正確さを失わないように、でも、わかりやすく伝えようとする姿勢が<br />
とてもいいなぁと思います。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%98%E7%B4%94%E3%81%AA%E8%84%B3%E3%80%81%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%AA%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%80%8D-%E6%B1%A0%E8%B0%B7%E8%A3%95%E4%BA%8C/dp/4255004323%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4255004323" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d0cRN9gLL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%98%E7%B4%94%E3%81%AA%E8%84%B3%E3%80%81%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%AA%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%80%8D-%E6%B1%A0%E8%B0%B7%E8%A3%95%E4%BA%8C/dp/4255004323%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4255004323" target="_blank">単純な脳、複雑な「私」</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>池谷裕二</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日出版社( 2009-05-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,785</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,785</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 421 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4255004323</p>
	<p>ISBN-13 : 9784255004327</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>カンチガイもハナハダしい私の人生 by KAN</title>
		<link>http://blog.songs-inside.com/review/298</link>
		<comments>http://blog.songs-inside.com/review/298#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 14:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurikazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>

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		<description><![CDATA[KANさんのおよそ3年半ぶりのオリジナルアルバムが届きました。
全9曲入り。
アルバムのブックレットでは、曲ごとに違ったイメージカラーが
割り当てられているんですが、その通り内容もホントに色とりどりで、
KANさんの音楽 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>KANさんのおよそ3年半ぶりのオリジナルアルバムが届きました。<br />
全9曲入り。</p>
<p>アルバムのブックレットでは、曲ごとに違ったイメージカラーが<br />
割り当てられているんですが、その通り内容もホントに色とりどりで、<br />
KANさんの音楽の世界の幅広さが存分に入ってます。<br />
みんな買えっ。</p>
<p>以下、全曲レビュー（の予定）。<br />
<span id="more-298"></span><br />
<strong>1. REGIKOSTAR ～レジ子スターの刺激～</strong><br />
KANさんが「ひとりPerfume」と言っていたナンバー。<br />
イントロは間違いなく「ポリリズム」だし、<br />
似たようなフレーズの繰り返しは「チョコレイトディスコ」かな、とか思うけど<br />
80年代テクノのテイストも入っている感じ。<br />
彼がこういう曲を作る場合、モチーフとするアーティストのテイストを<br />
一度分解してから組み立てなおすので、再び組みあがる頃には<br />
すっかりKANさんの曲になっているという不思議。</p>
<p><strong>2. 小学３年生</strong><br />
1曲目が今をときめく最先端とすれば、2曲目はぐっと過去へタイムスリップ。<br />
ビックバンドのスタンダードなナンバー、そんな風格を漂わせる曲。<br />
しかし歌われている詩の内容は、小学３年生の男子が同級生の女の子に<br />
「オレってこんなにスゴイんだぜ」とカッコつけながら歌っている<br />
（しかし小３なのでわっかりやすーい「スゴさ」である）<br />
というギャップがなんとも笑える。<br />
演奏者としてエリックミヤシロ（Tp）さんはじめ、Tbに中川英二郎さん、<br />
Saxに小池修さん、Gtは梶原順さん、そしてPfに塩谷哲さんと、<br />
その筋の方々（笑）にとっては垂涎のメンバー、そしてサウンド。かっちょいい。</p>
<p><strong>3. ピーナッツ</strong><br />
最初の2曲で上がったテンションを落ち着かせるように、<br />
しかしこれこそKANさんの曲、という爽やかで実に切ない歌。<br />
「彼女と写真を撮ったフィルムがまだ残ったままのカメラ」とか<br />
「特に目的も無い日曜日」とか、出てくる言葉が絶妙で、<br />
ローズピアノとストリングスがさらに切なさを増幅させてます。<br />
SQUAREファンとしては「SEASON（アルバム「夏の惑星」に収録）」を<br />
思い出してみたりもしました。</p>
<p><strong>4. バイバイバイ</strong><br />
執筆中。</p>
<p><strong>5. 青春の風</strong><br />
執筆中。</p>
<p><strong>6. ordinary days</strong><br />
スティービーワンダーさんっぽい楽曲。<br />
僕は最初に歌詞を見ずに曲をがっつり聴くんですが、<br />
そのときは、歌詞の繋がりがよくわからなかったんですよね。<br />
曲の中で過去と現在とを行き来する曲なので。<br />
「ゆっくり君を傾ける」という表現はオサレだなと思いました。<br />
「愛すべき泣き声に2時と5時に起こされる」のは、まさに<br />
今の我が家も同じです。</p>
<p><strong>7. オー・ルヴォワール・パリ</strong><br />
執筆中。</p>
<p><strong>8. よければ一緒に</strong><br />
先行シングルとして密かにヒット中のこの曲は、<br />
「full size」で8分超えの大作に。<br />
同じメロディーの繰り返しと思いきや、コード進行とかリズムとか<br />
微妙に毎回異なるところがKANさん風。完コピ難易度高し。<br />
「君の人生がどうなっていくか見届けたいんだ」というフレーズは<br />
聴くたびにグッと来るよねー。来ない？</p>
<p><strong>9. 予定通りに偶然に</strong><br />
執筆中。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%82%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8F%E3%83%80%E3%81%97%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F-DVD%E4%BB%98-KAN/dp/B00317COKI%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317COKI" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419ClrrG8IL._SL75_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%82%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8F%E3%83%80%E3%81%97%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F-DVD%E4%BB%98-KAN/dp/B00317COKI%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317COKI" target="_blank">カンチガイもハナハダしい私の人生(DVD付)</a> / Array / CD ( Music )</p>
	<p>UP-FRONT WORKS( 2010-03-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,200 ( 中古価格 ￥ 2,480 より )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>セクシープロジェクトで差をつけろ！</title>
		<link>http://blog.songs-inside.com/review/293</link>
		<comments>http://blog.songs-inside.com/review/293#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurikazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[いま仕事を一緒にやっている会社の方からの紹介で。
初版が2000年の5月ということで、ITバブルっぽい空気とかミレニアム云々のくだりがところどころに出てきたりするけど、今でも十分に読める。
構成が「創造（企画）」「売り込 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いま仕事を一緒にやっている会社の方からの紹介で。</p>
<p>初版が2000年の5月ということで、ITバブルっぽい空気とかミレニアム云々のくだりがところどころに出てきたりするけど、今でも十分に読める。</p>
<p>構成が「創造（企画）」「売り込み」「実行」「退場」の４つに分かれていて、それぞれのフェーズでどう考え、どう動けば、「すごい」プロジェクトになるのか。読む側のココロを掻き立てるような文体で書かれている。</p>
<ul>
<li>勢いほど強いものはないが、勢いほど萎れやすいものもない。</li>
<li>最大の敵はぐずぐずすることで、最良の友は締切である</li>
<li>美しくないものは、なにかが間違っている</li>
<li>すごい！きれい！革命的！インパクト！熱狂的ファン！</li>
<li>つまらぬ喧嘩は買わず、誹謗中傷は聞き流す</li>
<li>真剣に遊ぶ</li>
<li>プロジェクトを口に入る大きさに分ける</li>
<li>テスト⇒修正⇒再テストを電光石火で繰り返す</li>
<li>会議はどんなに長くても15分。議題は「この24時間に起こったこと」「今日やるべきこと」</li>
</ul>
<p>アジャイル開発の考え方にも通じるところが多々あるなぁと思ったり。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%A4%A7%E9%80%86%E8%A5%B2%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%80%882%E3%80%89%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%A7%E5%B7%AE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8D-%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%A4%A7%E9%80%86%E8%A5%B2%E4%BD%9C%E6%88%A6-2-%E3%83%88%E3%83%A0-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4484003120%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484003120" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HHY9EQE5L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%A4%A7%E9%80%86%E8%A5%B2%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%80%882%E3%80%89%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%A7%E5%B7%AE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8D-%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%A4%A7%E9%80%86%E8%A5%B2%E4%BD%9C%E6%88%A6-2-%E3%83%88%E3%83%A0-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4484003120%3FSubscriptionId%3DAKIAJDQTDCNWSIQY6SBA%26tag%3Dizumiha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4484003120" target="_blank">トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (2))</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>トム ピーターズ</p>
	<p><em>出版社：</em>阪急コミュニケーションズ( 2000-05 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,365</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,365</p>
	<p>単行本 ( 261 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4484003120</p>
	<p>ISBN-13 : 9784484003122</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>アジャイルプラクティス</title>
		<link>http://blog.songs-inside.com/review/144</link>
		<comments>http://blog.songs-inside.com/review/144#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 05:16:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurikazu</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今頃ですが読みました。
「アジャイル」というタイトルが付いていて、実際、
「こんな時にアジャイルの考え方や手法をこうやって取り入れられるよ」
という話の構成にはなっているものの、手法は問わず、
システム開発全般に取り入れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今頃ですが読みました。</p>
<p>「アジャイル」というタイトルが付いていて、実際、<br />
「こんな時にアジャイルの考え方や手法をこうやって取り入れられるよ」<br />
という話の構成にはなっているものの、手法は問わず、<br />
システム開発全般に取り入れられる考えが多数掲載されている。</p>
<p>今まで開発に携わってきた中で、<br />
文中に幾度も登場する「悪魔の囁き」は心当たりのあるものが多くて、<br />
たとえば</p>
<blockquote><p>コードのそんなところまで理解していなくても大丈夫さ。<br />
そのまんまでちゃんと動くみたいだぜ。<br />
ちょっとだけイジればいいんだよ。</p></blockquote>
<p>これに対して天使の</p>
<blockquote><p>応急処置の誘惑に打ち勝ちなさい。<br />
いつでもきれいな状態のコードを見せられるように<br />
全力を尽くしなさい。</p></blockquote>
<p>という助言。<br />
そうなんだよねー。</p>
<p>こんな風なプラクティスが４～５ページ程度にまとめられ、<br />
それが４０ほど入っている。とても読みやすい。<br />
日々の業務に追われていると忘れがちになるコトを<br />
思い出させてくれて、かつ、あるべき姿を示してくれていると思う。</p>
<p>ふとした時に、パッとランダムにページを開いて読み返して、<br />
「よしっ」と奮い立てる、そんな本。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>著者／訳者：</em>Venkat Subramaniam Andy Hunt </p>
	<p><em>出版社：</em>オーム社( 2007-12-22 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,520</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,520</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 220 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4274066940</p>
	<p>ISBN-13 : 9784274066948</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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