CSS Nite back2basic #8「Fireworks」に行ってきた

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CSS Nite back2basic #8「Fireworks」に行ってきました。
講師は山口有由希さん。

出席者は制作とかデザイナの方が多かったんだろうな。スーツ姿はゼロだったし、女子率50%くらいだったし、技術系の勉強会とはちょっと雰囲気違いました。始まった直後にワークショップがあったのですが、「某航空会社の集客率(搭乗率)を上げ、売り上げをアップさせるためのバナー広告デザインを考えよう」というもので、なかなかパッとイメージができなかったのですよ。「うわぁ、制作の方々はこういうオーダーと日々格闘しているのだよなぁ」となんとも当たり前なことに改めて気付かされたりもして。

山口さんは個人で「Fireworksマニア」というサイトを持っていて、よく参考にさせてもらっているのですが、非デザイナなぼくでさえ「これなら自分でもできそう」というアイデアを紹介してくれるんですよ。今回のデモでもそんなTipsが満載で、非常に参考になりました。開発者同士だと「ペアプログラミング」がありますが、デザインにおいても、実際にアプリを操作してデザインを作り上げていくところを見るのはいろいろと勉強になりますねー。これからもFireworks使っていろいろデザインしたいと思います。

執筆された本にサインいただきました。ありがとうございましたっ

Fireworks CS5/4/3 (速習デザイン)

著者/訳者:山口 有由希

出版社:技術評論社( 2011-12-07 )

定価:¥ 2,814

Amazon価格:¥ 2,814

大型本 ( 248 ページ )

ISBN-10 : 4774149454

ISBN-13 : 9784774149455


「エンジニアのためのアイコン作成勉強会」をやりました

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エンジニアのためのアイコン作成勉強会」をやりました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

海外から来日して活躍されているCookpadの方や、通販サイトを作られている方、個人でiPhoneやAndroidアプリを作られている方など、いろんな方々が集まった会になり、とても嬉しく思いました。

Keep
•準備を進める中で、自分の頭の中を少しは整理できた
•参加された方がどんな部分で詰まっているか知ることができた

Problem
•ゴールの定義が曖昧だったかもしれない
•実例が少なかった
•自社の会議室でやったのだが、前の会議が長引いて参加者をお待たせしてしまった

Try
•需要がありそうなら懲りずにまた開催してみる
•そのときには操作デモをもう少し増やしてみる

使用したスライドをアップしておきます。(背景などを少し変えました)


【補足:スライドに引用させていだいたもの】
ペーパースーパーマリオ – nintendo.co.jp
icloudのアイコンに隠れた美しさの法則。 – DESIGN ARCHIVE
色のいろいろー色彩調和 – キレイのためのカラー情報京都より

[] ノンデザイナーズ・デザインブック

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「この本は、デザインを正式に学んだことはないけれども、デザインする必要のある人たちのために書かれました。」で始まる本。前半は「デザインの基本とは?」という問いに対して、「近接」「整列」「反復」「コントラスト」という4つを、具体的な例を挙げながら示してくれる。

「近接」 関連する項目をまとめる、近づける、関係の薄い項目とは離す。
「整列」 ページ上のすべての要素(空白も)を、意図を持って配置する。サイズも。中央揃えに頼らない。
「反復」 見る側が視覚的に認識するものすべてに一貫性を持たせる。フォント、アイコンやロゴ、線、配置など。
「コントラスト」 違う要素があるならハッキリと、大胆に、異ならせるようにする。太字細字、色、フォントサイズ、白抜き。

具体例として載っている変更前と変更後のデザイン、変更前は明らかに違和感というか、ストレスを感じるものになっていて、それを変更後で改善しているんだけど、変更後の例が「じょうず」なんですよ(苦笑)。単なる改善だけではなくさらに一歩進んだ改善になっているので、読んでいて「そのセンスが欲しいんだっ」と思わなくもない。まぁでも、この本の真似から入ってもいいんですよね。

後半は「字」についての話。
活字には「Oldstyle」「Modern」「Slab serif」「Sans serif」「Script」「Decorative」とカテゴリがあって、この組み合わせによってコントラストがついたりつかなかったり、衝突してしまったり(あるいは意図的に衝突させたり)するということ。

フォントってたくさんの種類があって、正直、何をどう選べばいいか、組み合わせればいいかわからなくて、こんな感じかなぁと感覚的に選んできたところがあったけれど、何か1つをポンと選ぶことで、あとはある程度組み合わせが決まってくるんですね。

今まで「何かわからないけど違和感がある」という状態を「何かわからないけどしっくりくる」にしていた作業、そのことに裏付けと助言を与えてくれる本でした。

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

著者/訳者:Robin Williams

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2008-11-19 )

定価:¥ 2,100

Amazon価格:¥ 2,100

単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )

ISBN-10 : 4839928401

ISBN-13 : 9784839928407


Quick JUnitのアイコンを作りました

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quickjunit_with_title

このたび、Quick JUnitのアイコンを作らせていただきました。kompiroさんのサイトでいち早く紹介されています。実際にEclipseの画面で見るとまた印象変わりますね。次期リリース版(0.6.0)から反映されるようです。

個人的に初めてのオープンソースへのコミットがこういう形になるとは思ってませんでしたが、投票していただいた方々、今回機会をいただいた@kompiroさん、QuickJUnitにの開発に関わっている皆さん、そして、礎を築いてくださった石井勝さんに心から感謝します。QuickJUnitが今後も多くの開発の場で使われ、生き続けることを願って。

Tracのパンフレットを作りました

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Tracの日本語パンフレット的なものを作りました。

Trac説明資料(Shibuya.trac OSC2010-Spring版)

Trac説明資料(Shibuya.trac OSC2010-Spring版)

海外の、特にオープンソースソフトウェアの日本語の情報については、基本的には自力で検索するなどして調べる必要があることが多いです。

好きでやる分にはそれでいいのですが、Tracのようにプロジェクトの見える化を促進するようなツールの場合、プロジェクトに関わるすべての人たち(様々な立場、様々な技術レベルの方々)にもわかってもらわないと意味がありません。

ということは、敷居ができるだけ低い方がいい。

Tracがどういうものか聞かれたとき、あるいは導入を提案するとき、今までは実際に画面を見せながら説明してたのですが、紙の資料があった方が話が早い場合がしばしばあり、もどかしさを感じていました。

今回、OSCShibuya.tracのお手伝いをするにあたり、ちょうどいい機会だと思ったのでTracの説明用の資料を作ってみました。OSCで実際にブースに来た方々と話すうちにいくつか修正したいところも出てきたのですが、ひとまず公開してみます。

何かありましたらコメントやTwitterでお知らせいただければ。

Trac説明資料(Shibuya.trac OSC2010-Spring版)

あとは簡易マニュアルみたいなものもあるといいんですけどねー。
次回以降の課題ということで。

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